10,000mの空の上でふと思ったこと。

四ツ谷祥 LINE
四ツ谷祥 飛行機
画像:http://gahag.net

現在は、10,000mの空の上、、、

 

1ヶ月も経たないうちに、今年2回目の海外旅行です。

 

航空会社も安くなって、東京〜大阪を往復するよりも、
東京〜台湾の方が安いのは驚きですね。

 

最近よく、そんなに自由に旅行できて羨ましいです。

とか言われたりします。

 

今日も目黒の自宅を出て、目黒駅から東京駅までは電車で移動すると、
丁度、通勤時間でサラリーマンが多かった。

 

スーツを着て、月曜日の朝オフィスに出かけていくサラリーマンの中を

 

僕が、短パンにスニーカー、ポロシャツで旅行かばんを引いて歩いているのは、
周から見ると浮いていて、滑稽だった。

 

そして、僕も5年前まで、東京駅の八重洲でサラリーマンをしていたので、
懐かしい気持ちになった。

 

今回の旅行中に、

『どのように僕がを実現してきたのか』

について書いて、書こうと思います。

 

そして、これを読んでいただいている方のヒントになれば嬉しいと思っています。

 

 

最近も日本で出会った、20代前半の新社会人の男の子が

 

「早く会社を辞めて、自由に生きていきたいんですよね」

と言っていた。

 

僕も会社に行っていたころは、そう思うことが多かった。

 

世間では、

 

「自由な働き方」

「場所や時間に縛られない生き方」

「経済的な自由」

 

という言葉が書店に並び、それに憧れる方が、最近ますます多くなってきているように感じます。

 

僕もサラリーマンをしていた頃は、それに憧れていた。

 

現在は、まだまだ少ないながらも、

20代にして、時間とお金の自由を手に入れさせていただいた。

 

ただ、僕が5年で手に入れた『自由』を同じように憧れた人は僕の周りには多かったにも関わらず、

実際に手に入れた人は、数える程度だけだった。

 

そう、夢を叶える人と、そうでない人が世の中にはいるということにも気づいた。

 

 

では、これを読んでいるあなたに聞きたい。

 

 

あなたは、夢を叶える人生を生きたいか?

それとも、夢は叶わなくていいか?

 

 

どうだろうか。

 

素直な気持ちで答えてもらっていい。

 

日本人は、なぜか

夢を叶える人生が素晴らしくて、

夢を叶えない人はダメだ。

 

と決めがちだが、僕自身、昔は自分の夢すら何なのか分かっていなかった。

 

 

つまり、先程の僕の質問で、まだ夢が決まっていない人は、

 

「夢を叶える人生」

という言葉にピンと来ないだろう。

 

 

例えば、納豆を知らない外人に

 

「納豆は好きですか?」と聞いても、答えられないのと一緒だ。

 

 

僕も学生時代に友達と食事に行った時に、

「ナシゴレン」という食べ物を知らなくて、

「梨(なし)」を使った料理なのかと本気で思ったことがあるw

 

それと一緒。

 

話がそれてしまったが、元に戻すと、

夢を叶える人の最初の条件としては、

 

『夢』

というものが、

 

その人にとって、何なのかを自分で理解しておかなければいけないということだ。

 

ナシゴレンを作りたかったら、ナシゴレンが何なのかを知らないと作れない。

 

 

僕も昔はそうだったのだが、

世の中には、結構自分の『夢』が何なのか分からずに、叶えようとしている人が多い。

 

もっと具体的に言うと、他の人が語っている夢を自分も同じだと思って、

追いかけていたりする。

 

フェラーリなんて本当は欲しいと思っていないのに、

自分の夢はフェラーリに乗って、タワーマンションに住むことだと、思い込んでいたりするのだ。

 

 

では、自分自身の夢を明確にするには、何が必要なのか??

 

 

 

この続きは、また次に書こうと思うので、お楽しみに。

 

そろそろ、飛行機が到着しそうなので。

 

それでは。