仕事とは楽になっていくもの

四ツ谷祥 LINE
楽する 四ツ谷祥
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仕事とは

徐々に楽になっていく

ものだと僕は思います。

 

仕事をしていくたびに、

どんどんきつくなっている

 

これは

正しく

仕事が回っていません。

 

かくいう僕も、個人で仕事をしていた時期に、

やることは多くなり、

任されることに責任が出てきて、

 

なおかつ収入は上がらない・・・

 

こんな時期を経験しました。

 

 

精神的にも追い込まれて、

 

お客様のために

仕事をしていたかというと、

 

自分が早くこの苦労から

抜け出したい。

 

そんな一心で仕事をしていました。

 

 

そりゃ、仕事の質も下がりますし、

いいアイディアも出てきません。

 

先日の記事でも書きましたが、

仕事の根本は

「分業」です。

 

ある程度回ってきた仕事は、

自分以外にもできる人がいるなら

任せてしまう。

 

これは、より良いサービス

より良い仕事をこなすために

必須のスキルになると思います。

 

 

しかし、世の中で

多くの間違った考えが、

 

最初から楽をしようとする人です。

 

楽をしたいのはわかりますが、

最初から楽をしたら、分業もくそもありません。

 

最初はとことん、

自分の24時間をフルに有効活用する。

 

再優先で仕事で成果を出す。

 

そして、自分の24時間では

さばけなくなってから

初めて、人に任せるのです。

 

仕事の質を保つためにも、

ここは人にお願いしなくてはいけない。

 

そう思って初めて

分業が必要になるのです。

 

最初から楽をする人に、

人はついてきませんし、

例え仕事を任せたところで、

ちゃんとやってくれません。

 

仕事とはそういうものです。