今こそ、屋根の修理をしよう

四ツ谷祥 LINE
画像:http://img01t1.cc-library.net/

2016年がスタートして

4日が経ちましたが、

いかがお過ごしでしょうか??

 

 

僕は午前中から

知り合いの社長さんとのアポイントをして、

 

今年は

うかうかしていられない年

だなと、再認識しました。

 

 

具体的には書きませんが・・・

 

サラリーマンの

平均年収が440万円を下回った2015年。
今年は更に平均年収は

下がるでしょう。

 

平均年収 2015年

出典:インテリジェンス

 

知り合いのオフィスで派遣ジムをしている

女の子は、

上場企業のジムにも関わらず

 

毎月の手取りは、

12万円ほどだそうです。

(正直これを聞いた時は驚きました)

 

 

当然、一人暮らしはできず、実家暮らし。

女性だから仕方ないか・・・

とはいうものの、

 

結婚相手によっては、

子育てをするにもできない状況です。

 

更に今後は、海外の雇用が増し、

最低賃金ギリギリでも

喜んで仕事をするような海外の人材が

どんどん入ってきます。

 

 

では、そんな混沌とした時代に

 

どうすれば「勝ち組」

になれるのでしょうか??

 

 

 

 

 

その答えは・・・

 

 

 

 

 

ズバリ!!

 

自分で見つけてください。

 

 

 

 

なんだよ・・・

教えてくれないのかよ。

 

 

 

と思った人は、その通りです。

 

 

 

っていうか、

その考え方だからこそ、

時代に翻弄されてしまうのです。

(つまり、稼げないのです。)

 

 

 

正解ばかり聞いて、行動をしていると、

自分自身で

考えるチカラがなくなります。

 

 

こんな、話があります。

 

 

ある湖のほとりに、

おじいさんが一人住んでいました。

 

その湖には毎年冬になると、

白鳥の群れがやってきます。

 

おじいさんは、

白鳥が冬に訪れることが、嬉しくて

ある年から餌をやるようになりました。

 

そして、白鳥も餌が手に入るその湖に

冬が終わっても住み続けました。

 

白鳥は餌を求めて

大陸を渡ることをしなくなったのです。

 

 

そして、

それから数年後・・・

 

 

おじいさんは死んでしまいました。

 

 

すると、餌を与えてくれる人が

いなくなった白鳥たちは、

 

野生で生き残る術を

忘れてしまっていたのです。

 

 

そして、

白鳥たちも死んでしまいました。

 

 

 

さて、この話から、

何を考えるでしょうか??

 

 

餌を自分で取りに行かずに、

餌を与えてくれる人がいる環境は

とてもです。

 

 

一生続けば、努力の要らない人生でしょう。

 

 

しかし、一生続く保証が無いものに

ずっとすがっていることは、

努力をしない以上に

危険なことでもあるのです。

 

 

もし、今もらっているお給料先

(餌を与えてくれる人)が、

今月からお給料を払ってくれることを

辞めてしまったら??

 

来月からどうしましょうか??

 

The time to repair the roof is 

when the sun is shining.
屋根を修理するなら、

日が照っているうちに限る。
– ジョン・F・ケネディ

 

つづく