5ドルを元手に2時間でいくら稼げる?スタンフォードが教える起業家として大切な教訓

四ツ谷祥 LINE
四ツ谷祥 スタンフォード
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最近は、ありがたいことに大きな仕事が沢山入ってきて、

都内を駆け巡っています。

 

今日は、1週間ぶりに落ち着いた夜の時間を過ごせそう♪

 

さて、今日書こうと思うことは。

皆さん気になることだと思いますが・・・

 

「稼ぐことは難しいのか?」

ということ。

 

 

あなたはどう思いますか??

 

 

難しいでしょうか??

 

簡単でしょうか??

 

 

金額によるかもしれませんね。

 

 

100円を稼ぐことは簡単でしょうか。

 

100万円を稼ぐことは難しいでしょうか。

 

 

 

今日は面白い話があるので、

ご紹介させていただきます。

 

 

アメリカのスタンフォード大学の経済学の授業で実際に行われた話です。

 

 

先生が生徒に、以下のような課題を出しました。

 

 

「いま手元に5ドルある。

これを2時間でできるだけ増やせ」

 

というもの。

 

 

 

さて、あなたならどうするでしょうか??

 

 

 

追記すると、2時間後に

その増やし方をみんなの前で3分間プレゼンして発表しなさい。

 

 

という授業です。

 

 

 

生徒の中には、5ドルで賭け事をしたり、

5ドルで仕入れた商品に付加価値をつけて

50ドルで売ったりしました。

 

 

色々な増やし方があると思います。

 

 

どのように5ドルを有効活用するべきか。

 

 

さて・・・一番増やした生徒はいくらにしたのでしょうか。

 

 

 

驚くことに、一番増やした生徒は、

 

5ドルを一切使わずに

650ドルまで増やしてしまったのです。

 

 

果たして、どのようにしたのでしょうか。

 

 

その答えは・・・

 

 

なんと、

プレゼン時間の3分間を企業に売り込んだのです。

 

 

「スタンフォード大学の優秀な学生の前で御社の採用プレゼンを3分間する権利をいくらで買いますか?」と。

 

 

そして、一番高値で落札した企業が650ドルだったのです。

 

 

5ドルに注目するのではなく、

プレゼン時間の3分に注目したのです。

 

 

つまり、発想の転換。

 

パラダイムシフトですね。

 

 

僕たちは、このように普段の生活の中に何かしらの価値を見逃しているのです。

 

 

そして、この話の最大の面白いところは、

5ドルを全く使わなかったところにあると思います。

 

 

稼ごうと思うと、お金が必要なのでは!?と考えてしまいます。

 

 

もちろん、投資金があったほうが良い場合もありますが、

実はお金以上に、あなたの周りには価値があったりするのです。

 

 

灯台下暗し

 

 

自分のこととなると、多くの人は過小評価しがちです。

 

 

しかし、このスタンフォードの話でも分かるように、

既にその人が持っている価値にお金を払う人が世の中にはいるということです。

 

 

足が速い人は、足が速くなりたい人に走り方を教えることもできます。

 

料理が上手な人は、料理の勉強をしたい人に料理を教えることもできます。

 

パソコンが得意、計算が得意、本を読むのが得意、人と仲良くなるのが得意・・・

 

 

誰でも、周りから羨ましがられる才能や価値をひとつはもっているのです。

 

 

それは、100万円以上の価値に変わるかもしれません。