成功している人は見ている「ビジョン」が凄かった。

四ツ谷祥 LINE
四ツ谷祥 成功
画像:http://free-photos.gatag.net/

今日も朝から、

打ち合わせ、新しい企画会議、店舗コンサル・・・

と色々駆け巡っておりました。

 

っと、書くと、かなり真面目に仕事をしているようですが、

具体的には、

美味しいハンバーガーを食べながら、

仕事の話をしたり、

カフェで恋愛の話をしたり・・・です。笑

 

僕にとっては、

仕事のような、プライベートのような

境界なくやらせていただいています。

 

よく、

四ツ谷さんって、一日どのように生活されているのですか?

と聞かれますが、

 

朝起きたら、

30秒でパソコンの前に座って仕事スタート。

 

サラリーマンの頃は片道1時間掛けて、

通勤しておりましたが、

今は通勤時間30秒。笑

 

午前中は音声を配信したり、

YouTubeを見ながら、市場調査したりしております。

 

お昼ごろに、朝食兼のご飯を食べて、

打ち合わせをオフィスでしたり、

カフェでしたりしています。

 

まぁ、ざっとこんな感じ。笑

 

堀江貴文さんが、ある対談で、

「会社の近くに住めば、通勤時間なんて無駄なものは無くなる。」

 

と話していましたが、

僕も全くもって、同意見です。

 

 

そして、移動中もスマホで情報を集めたり、

情報を配信して、極力移動中も有効活用すれば、

かなりの作業は移動中でも、さばけてしまいます。

 

アメリカでは、既に20%の人が

会社に雇用されない働き方(フリーランス)をしています。

 

日本のビジネスモデルは

アメリカの10年後にやってくると言われますが、

今後、日本でもフリーランスの働き方はもっと増えてくると思います。

 

では、そんなフリーランス時代の到来に、

どのように備えたらよいのか。

 

 

今日もお会いした経営者の方と話していて、

ガツン!と感じたことがあったので、

書かせていただきます。

 

今日お会いした方は、

今後、世界的にもメジャーになるような、サービスの特許を取得して、

Facebookを超すような仕掛けを、ここ3年でやろうとしている方。

(とにかく凄かった・・・w)

 

特許を取得しようとした時に、

マイクロソフトが既に同じような特許を10年前に取得していて、

そこを掻い潜って、新たに特許を取得。

 

やろうとしていることのライバルが、

世界の大手企業

 

僕からすると、何でそんなに

負け戦に思えるようなことを本気でやっているのか?

 

と尋ねたところ。

 

その回答がぶっ飛んでました。

 

 

何かというと・・・

 

その方の夢は

「宇宙の終わりを見てみたい」

とのこと。

 

最初、聞いていて「?」でしたが、

書き始めると長くなってしまうので、

端的に書きますと・・・

 

話は江戸時代から始まり、

江戸時代の300年間は情報革命のような

大きな技術変化は無かったが、

ここ、10年の間に弁当箱ほどだった電話は

片手に収まるほどの小型化して、

そして、コミュニケーションツールも大きく変わってきた。

 

江戸時代の300年間の情報革命と、

この10年間の情報革命を比較した時に、

相当なスピードで革命は進んでいる。

 

つまり、

この先、10年、100年に世界で起こることを考えると、

もっと、想像もつかないところに世界は進んでいく。

とのこと。

 

さらに、遺伝子・量子力学の話になり・・・

 

時間空間も人間は超越することとなる未来がある。

 

そうなった時に、自分は宇宙の始まりと終わりを見てみたい。

 

ということでした。

(ここまで、2時間ぶっ通しで話してましたw)

 

 

話をまとめると、

これからの時代を見て、

さらに、10年、50年先に自分自身でやってみたいことを考えている人は

今すべきことが明確だと感じました。

 

つまり、月に行きたいなら、

地球の大気圏を抜けることは、通過点ということです。

 

大気圏を抜けることを考えていたら、

月には行けないということ。

 

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、

自分の命をどのように使い終わりたいか考える事は

大切なことだと感じました。

 

まさに、使う命で「使命」ですね。