成功マインド「人生を人の100倍濃く送る」方法

四ツ谷祥 LINE
四ツ谷祥 少女
画像:http://free-photos.gatag.net/

いきなりですが、

人生振り返ると、

いつが一番思い出が濃かったでしょうか??

 

 

恋愛をしてワクワクしていた頃だろうか。

楽しい夏休みの思い出だろうか。

何もせずに、こたつでボーッとしていた時だろうか。

 

 

僕は振り返ってみると、

何かに一生懸命取り組んで、

苦労した時が、一番濃かった。

 

中学や高校で体育会系の部活に励んでいた人は、わかると思うが、

何度も先生や先輩から叱られて、

辞めようと思った辛い練習でも、

今振り返ってみても、思い出として残っているだろう。

 

 

僕自身も、23歳から独立して、個人事業をしてきたが、

何度も何度も辞めよう

と思ったことがあった。

 

金曜の夜には、会社の同期はきっと楽しく飲んでいるのに・・・

 

自分は、一人懸命にアポイントをこなす。

 

世の中はクリスマスのムード満載で、

街なかではカップルが美味しそうなディナーを食べているのに、

僕はひとりで、お腹を空かしていた。

 

なんで、こんなことをしているのだろう・・・

 

そう思ったことは、何度もあったし、

僕の中では青春はすべてビジネスにつぎ込んだと思っていた。

 

 

青春は捨てた・・・

 

とまで思っていた。

 

 

しかし、いま振り返ってみると、

あの辛い時期こそ青春だったなと思う。

 

 

辛く、悩んで、失敗をたくさん積んだ時期に、

僕はたくさんのことを学んだからだ。

 

 

どうしても、人は生きていると、

楽(らく)を求めてしまうし、

楽をすることが、幸せだと思ってしまう。

 

そして、辛いことや、悩み、壁にぶち当たった時に、

そこから逃げてしまう。

 

しかし、それは人生の中の

一番濃い部分

(マグロでいったら大トロかな?)

 

を捨てているのと一緒なのだ。

 

 

僕も最近では、お陰さまでやりたいことをやり、

好きな仲間とともに、美味しいものを食べられるまでになった。

 

あの時諦めなくてよかったな~

と本当に思っている。

 

しかし、人は成功からではなく、失敗からしか学べない。

 

まだまだ、僕自身はやりたいことがあり、

やるべきこともある。

 

また、今日も未来の僕が振り返った時に

濃い思い出として残るよう、チャレンジを続けよう。

 

今日はいつもと違って、

なんとなく、思っていることを書いてみた。