子供と大人。時間の感覚が違う理由(シャネーの法則)

四ツ谷祥 LINE
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こんにちわ。

12月に入りましたね。

今年も残すところ、あと1ヶ月。

 

 

2015年も「あっと言う間」だったな~

 

 

っと、あなたは思っていますか??

 

 

ハッキリ言って、僕は全然思わないです。

 

 

 

テレビで以前、島田紳助さんがこんなことをおっしゃっていました。

 

↓↓↓

 

子供の頃って、一日がとっても長く感じませんでしたか??

 

それが、大人になるに連れて、多くの人がどんどん短くなってきているような気がすると。

 

1年なんて、大人になれば、あっという間に感じてしまいますよね。

 

それは、なぜだと思いますか??

 

答えは、子供の頃は、

毎日のように

新しい体験があるから。

 

だと。

 

新しい遊び場を見つけたら、

好奇心を持ってに入っていき、

新しい人と出会い、

そして、恋愛も初めてする。

 

子供の頃は、毎日が新しいものとの出会いなのだと。

 

しかし、大人になるに連れて、

僕たちは、どんどん新しいことを避ける。

 

 

毎日が、昨日と同じ繰り返し。

 

同じ人と会って、同じ人と会話して、同じ風景を見る。

 

 

だから、子供の頃に経験した時間は、

新しいこととの出会いの日々だったので、

とっても長く感じたのだ。

 

~~~

 

これを聞いた時に、僕もなるほどと思ってしまいました。

 

会社で務めていた3年間は、今思い返してみてもあっという間でした。

 

しかし、2015年を思い返してみても、

1ヶ月前のことが、1年前のような気すらするのです。

 

自分で言うのも難ですが・・・

 

こう考えると、人の何倍、何十倍と人生を長く生きているような気がして、

お得だな~なんて思います。

 

さて残り1ヶ月、

新しいことにチャレンジしてみませんか??