今日はちょっと未来の話をしよう

四ツ谷祥 LINE
画像:http://free-photos.gatag.net/

日本の未来を見てみよう・・・

 

2014年

人口は、1億2700万人

日本人の平均年齢 47歳

人口の26.4%が、65歳以上

 

2050年

人口は、9700万人

日本人の平均年齢 54.3歳

人口の4割が、65歳以上

 

 

 

日本の人口は
毎年20万ずつ減少を続ける。

 

2050年には、
今よりも3割減ってしまう。

 

その時の世界はどうなっているか?

 

日本は人口減少だが、
世界は人口急増となる。

 

インド、アフリカ諸国の人口の
伸びが著しい。

 

2050年、
世界の人口の4人に1人
アフリカ人となり、

 

しかも、平均年齢が25.7歳

 

GDPは中国、インドの
12分の1未満になる。

 

そして、
人口の伸びと同じように凄いのが、
IT技術革新

 

2010年に1秒で
ダウンロードできたのは、
新聞4分の一日分。

 

2050年には、
1秒で新聞3.5億年分を
ダウンロードできるようになる。

 

そして、
2011年に小学校に
入学した子供の65%
まだない職業に就くようになる。

 

引用:「21世紀を生き抜く3+1の力」
佐々木裕子著より

 

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日本に住んでいると、井の中の蛙ではないが、

世界のことを自分の目で見ることがない。

 

 

しかし、ちょっとした変化に気づいている人も多いのではないだろうか??

 

コンビニに入ると、中国人の店員さんがいたり、

観光地では、海外の観光客がやたらと目を引く。

 

今はアルバイトでの店員だが、あと5年もすれば、

その人達は正社員になっていてもおかしくはないだろう。

 

ちょっとした変化なので、危機感は無いが、

ハッキリ言ってしまえば、

日本人の職が奪われていっている

 

日本の人口は減って、高年齢化していく一方、

世界は若年化して、人口は増えていく。

 

世界基準で見た時に、日本ブランドは果たしてこの先どこまで通用するのだろうか。

 

一方で、IT技術は発達して、

インドの小学校では、コンピューターの授業が必須科目となり、

99×99の掛け算まで暗記が当たり前。

優秀なITエンジニアがたくさん生まれている。

 

10年前に、スマートフォンを使ったビジネスなど考えもしなかったが、

今ではスマートフォンを持つことが当たり前になっている。

 

この先10年を見た時には、さらに大きな変化が待っているのは

十分考えうる。

 

未来を見た時の働き方とは、

一体なんだろう??

 

やはり、変化に適応して、

自らビジネスを生むチカラだろう。