キュレーションって何?なんで流行っているの?

四ツ谷祥 LINE
四ツ谷祥 キュレーション
画像:http://free-photos.gatag.net/

こんばんわ。

最近は、新しくやりたいことが沢山あって、

1日60時間ぐらい欲しいっす。笑

 

最近、注目して実践しているネット媒体は

「キュレーション」です。

 

初めてこの言葉を聞く人もいると思いますが、

キュレーションとは何か??

 

IT用語としては、インターネット上の情報を収集しまとめること。

または収集した情報を分類し、つなぎ合わせて新しい価値を持たせて共有することを言う。

キュレーションを行う人はキュレーターと呼ばれる。
キュレーターの語源は、博物館や図書館などの管理者や館長を意味する「Curator(キュレーター)」からきている。

キュレーターが館内の展示物を整理して見やすくするのと同様に、インターネット上のあらゆる情報を、キュレーター独自の価値判断で整理するのがキュレーションであり、

キュレーションされたものは、プログラムなどで自動的に収集する従来の検索サービスの検索結果と比べて、「不要なものが少ない」「センスが良い」などといった理由から人気が高まっている。

引用:コトバンク

 

代表的なキュレーションサイトを上げるとわかりやすいと思いますが、

・NAVERまとめ

・グノシー

・はてなブックマーク

・nanapi

・antenna

などがあります。

 

Googleで検索をかけて、

まとめ系のサイトで上位に出てくるものは、

上記のようなキュレーションサイトになります。

 

例えば

「渋谷 カフェ」

で調べた時に

 

・渋谷で女子に人気のカフェ20選

・渋谷でデートに使いたいカフェまとめ

・渋谷の穴場カフェベスト10

 

などのサイトを見たこと無いでしょうか?

これらがキュレーションサイトになります。

 

では、なぜ今キュレーションという媒体が注目を集めるのか?

 

それは単純で、

誰でも気軽に情報がインターネット上に書き込めるからこそ、

情報が溢れかえってしまい、

今や情報の質が問われてきているのです。

 

例えば、日本の流通業を例に取ってみると、

 

戦後の焼け野原で、物がなかった時代に

まず出てきた人たちが

物を作る人。

 

物がないところから、

物を作ることで市場が始まります。

 

そこから、ある程度、物が増えてくると、

次に必要になってくるのは

物を広げる人たちです。

 

つまり、百貨店やスーパーのようなビジネスが

増えてきます。

 

そして、市場に物がある程度行き渡ると、

次は、いかに効率よく市場に流通を行き渡らせるかが必要になってきます。

 

つまり、

経営コンサルタントなどの人たちが出てくるようになります。

 

インターネットの世界では、

今はこの段階に来ているのです。

 

インターネットという市場に、ある程度

流通が起こりきってしまった環境下で、

この流通を整備しようとしているのが、

キュレーターと言われる人たちです。

 

蛇足で話すと、

市場原理では、このつぎに出てくる人は、

市場を壊す人が出てきます。

 

 

ようは、今や世界は効率的に

インターネットから欲しい情報を手に入れたいと思っているのです。

 

そのような時代の流れを見ると、

キュレーションといわれるサイトが検索上位に上がってくる理由もわかります。

 

ビジネスの根本は、

時代の流れを読み、先に仕掛けて稼ぐということです。

 

僕の運営しているキュレーションサイトも

今日一日で

前日比600%UPになりましたw

(収益も約25倍になりました・・・¥)

 

自分でも驚き。。。

 

是非、色々な観点でビジネスを見てみると、

チャンスは沢山転がっていますね。