成功心理学

3日坊主を治したい。そんな人に朗報!習慣化にはとあるキッカケが重要だった。

習慣化する方法

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ダイエットしたいけど、なかなか運動できない。とか、

ブログを書きたいけど、3日坊主になってしまうなど、私達はなかなか物事を続けることが不向きです。

しかし、歯ブラシや毎日お風呂に入るように習慣にしてしまえば、結構簡単に物事を続けることができたりします。

今日は、どのような行動が習慣形成には最適なのかについてエビデンスを参考に書いてみました。

習慣形成における2つのパターン

習慣にするのに、最も苦労するのが運動することではないでしょうか。

人は1日20分の簡単な運動をするだけで、幸福度が向上するという研究結果があるくらい、

簡単な運動でもいいのにも関わらず、なかなか習慣にすることに苦労します。

 

そこで、こんな実験結果を紹介。

アイオワ大学の研究で、123人の学生にエクササイズの習慣についてのアンケート調査をしたところ、

習慣形成について2つのタイプの戦略がわかったそうな。以下にまとめてみました。

1. 誘引習慣

何らかのきっかけをもとに、自動的にエクササイズにとりかかる習慣パターン。

例えば、歯を磨いたら運動する。とか、朝起きたらストレッチをするとか。デスクワークしていて、トイレに立ったタイミングで軽い運動をするなど。

きっかけになる出来事があれば、なんでもOK。

 

2. 実行習慣

事前に具体的なエクササイズの内容を決めておく習慣パターン。

例えば、ジムに行ったなら、まずはストレッチから有酸素運動を軽くして、筋トレをする。みたいな。

運動するルーティーンが頭に入っているパターンです。

 

さて、どちらの習慣パターンが、継続できる割合が高かったでしょうか?

 

習慣形成には「誘引習慣」を使おう

先程の実験で、学生たちにエクササイズの継続について追跡アンケートを取ったところ、

エクササイズが続いていると答えた学生の大半が「誘引習慣」を使っていたそうです。

興味深いですね。

 

さらに研究結果では、誘引習慣を使う学生は期間が長くなるにつれて、エクササイズの回数が増して活動的になっていった。

逆に、実行習慣を使う学生は、期間が長くなってもエクササイズの回数に変化は出なかったとのこと。

つまり習慣形成には、エクササイズ内容にポイントがあるのではなく、エクササイズをする前の環境が大切だということが分かったそうなんです。

 

僕も仕事柄パソコンの前にいることが多いですが、トイレに行くタイミングでストレッチしたりするので、いつのまにか、習慣になっていたりします。

あと、車を運転するときはオーディオブックを聴くというのも習慣になっているので、

いつのまにか誘引習慣を使っていたことになりますね。

例えば、色々考えてみる。

今回は、習慣化するためには、どのような方法が最適なのか。について、実験結果からみてきました。

 

例えば、運動がなかなか習慣化できないという人は、月水金曜日は普段自転車を使っている通勤を歩きにしてみるとか、

帰宅時には、自宅のひと駅前の駅で降りて歩いて帰るなどの誘引習慣を使うことがひとつの手かも知れませんね。

 

他にも、毎日夕食前に30分だけブログを書くとか、スマホをいじっているときは、ストレッチを必ずする。など

考えれば、色々な誘引習慣ができそうです。

是非、3日坊主になってしまうものを上手く習慣化してみてください。

http://shoyotsuya.com/binaryoption-20180925/

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