成功心理学

自分が何をしたいのか分からない。そんなときはジョハリの窓を活用してみよう。

ジョハリの窓

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自分が仕事で何をしたいのかわからない。

人生において、目標がなくて悩んでいる。・・・などなど。

人生で自分について悩んだことは誰にでもあると思います。

今回は、そんな自分を知るための心理学について書いてみました。

これを読めば、あなた自身が今より少し分かるかも。

自分を知ることができる ジョハリの窓

いきなりですが、下の図1のような「ジョハリの窓」をご存知でしょうか?

ジョハリの窓は、1955年にサンフランシスコ州立大学の心理学者ジョセフ・ルフト (Joseph Luft) とハリ・インガム (Harry Ingham) が発表した

「対人関係における気づきのグラフモデル」という研究から派生して、

後に、ジョセフとハリの名前を文字って「ジョハリ」と呼ばれるようになりました。

ジョハリの窓【図1】ジョハリの窓 4つの領域(画像:http://newhabits.blog33.fc2.com)

 

人は誰しも図1のような4つの域を持っているという考え方です。

横軸が「自分に分かっているかどうか」

縦軸が「他人が自分を分かっているかどうか」を表しています。

 

まとめると以下の4つの域になります。

ジョハリの窓 4つの領域

開放の窓:自分も知っていて、他人も知っている自分

秘密の窓:自分は知っているが、他人は知らない自分

盲点の窓:自分は知らないが、他人は知っている自分

未知の窓:自分も他人も知らない自分

開放の窓をもっと開放しよう

例えば、自分では気づかなかったけれども、

友達に「あなたって◯◯な性格よね」と言われて、人からはそう見られているのか。

と思った経験はあると思います。それは、盲点の窓にあたります。

また「実は私は◯◯が趣味なの。」とか、私はこう思うとか自分の意見を友達に言って、

友達から、そんなこと考えているようには見えなかった。

など言われたことがあると、その部分は、秘密の窓になります。

 

実は下の図2のように、盲点の窓と、秘密の窓の領域を少なくしていくことにより、

開放の窓が広がり、最終的に自分自身が何者であるのか。

自分が生涯で成し遂げたいものは何なのか。目標は何なのかが分かってきます。

ジョハリの窓【図2】ジョハリの窓を活用した自己成長方法(引用:http://newhabits.blog33.fc2.com)

 

冒頭に記述した、

自分が仕事で何をしたいのかわからない。

人生において、目標がなくて悩んでいる。などの自分が分からないという悩みは、

ジョハリの窓を活用して、自分から他人に秘密を打ち明ける。

逆に、他人から、自分にフィードバックをもらうことで、

盲点の窓と秘密の窓が狭くなり、

最終的に自分も他人も知らない未知の窓をも狭める結果になります。

つまり、自己成長ができるわけです。

 

僕自身も、20代で沢山の人に仕事で会い、

自分が将来やりたいことや人には話していなかった目標を話すようにしました。

また、人からのフィードバックを聞くように心掛けていった結果、

新しいアイディアや仕事のチャンスに恵まれて、現在に至っています。

振り返ってみたら、ジョハリの窓を活用していたと気づきました。

 

もし、これを読んでいる方が、自分自身について悩んでいることがあれば、

ジョハリの窓を参考に、自分自身の考えをオープンに人に伝え、

また人からの助言や意見などのフィードバックを真摯に聞いてみてはいかがでしょうか。

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